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「AFF・東京2018」素材・副資材・ホームテキスタイル館(ホールA) 一部出展者紹介

2018.09.04

A073河北新大東紡織有限公司

中国とベトナムに拠点持つデニムメーカー                

 1985年に河北省石家庄市で設立したデニムメーカー。中国とベトナム工場で綿100%、ストレッチ、新素材、機能性のデニム生地を生産している。中国工場では貿易から後加工まで一気通貫で展開し、年産規模は3000万ヤード。16年売上高は6700万㌦、17年6200万㌦だった。

 90%以上を米国や欧州、東南アジアなどに輸出している。日本向けはまだ少ない。

 19年にベトナム工場(クアンガイ省)を拡充する計画で、中国とベトナムをあわせた年産能力は6000万ヤードになる見通し。

 今回が初出展となる。超ストレッチや快適性を追求したストレッチ、「クールマックス」繊維などの機能性を付与した生地まで幅広く訴求し、中高級アパレルの顧客開拓を目指す。

 

A064禾豊(青島)家紡有限公司

人間工学取り入れた枕や座布団を訴求                

 2003年に山東省青島市で創業したリビング用品メーカー。主な製品は、スポンジ、木綿製品、プラスチック製パイプ、パイプ素材使いの機能性枕、ベッド、座布団など。従業員数は800人超、本社の敷地面積は4万3000平方㍍で、うち工場の建物面積は3万3000平方㍍強。企画・開発から生産、貿易まで一気通貫で展開している。

 17年売上高は2000万㌦で、日本向けを中心に韓国、マレーシア、タイ、デンマークなどに輸出。日本向けは近年、年間取扱高1700万㌦前後を維持している。

 日本の最新トレンドを把握しており、日本の顧客のニーズに迅速に応えることができるのがアドバンテージだ。冷感スポンジなどを使った機能性商品が充実していることも強み。

 今回展では、人間工学を取り入れた最新の枕や座布団、抱き枕などをアピールする。

 

A055山東新華錦紡織有限公司

ガーゼタオルや高級プリントタオルをアピール            

 タオルから寝装品、メリヤス、肌着、ベビー服などを取り扱う繊維会社で、日本への輸出は60年以上の実績を持つ。従業員数60人で、自社縫製工場と合弁のタオル工場を有す。OEMだけでなく、ODMにも対応。日本の顧客は50社を数える。

 近年の年間輸出額は約3900万㌦で、主な輸出先は日本、欧米、オーストリア。日本は6割のシェアで、タオルやメリヤス、肌着、ベビー服を輸出している。

 AFFにはこれまで、大阪展10回をはじめ計18回出展してきた。今回展では、ガーゼタオルや高級プリントタオル、各種バッグなどをアピールする。

 

A098常州涛勝紡織有限公司

ニットと布帛生地を組み合わせたユニフォームを紹介              

 デニム生地をメインにアパレルも生産する。デニム生地は月産100万㍍以上。高速自動織機78台、イタリア製エアジェット織機86台を導入する自社工場と、長期的な取引関係にある協力工場8社も活用し、綿100%、ポリエステル綿混(TC)、ダブルニット、スラブ、ブラッシュド、プリントなどの各種デニム生地などを生産している。一方、ニットと布帛生地を組み合わせたキッズ、レディース、メンズウエアも展開している。

 従業員のほとんどが日本向けを長年経験している。日本以外には、バングラディッシュや韓国などに輸出している。

 AFFにはこれまでに15回出展している。今回展には、ニットと布帛生地を組み合わせたユニフォーム、フォーマルウエアなどをアピールする。

 

A122常州匯金繊維織品有限公司

機能性ファッション生地を前面に                

 紡績から織布、染色、後加工までの一気通貫でファッション向け生地を展開している。主に日本と欧州、韓国に輸出。17年の輸出額は680万㌦で、うち日本向けが半分を占めた。日本の顧客は誰もが知る大手SPAから流通、百貨店アパレル、SCアパレル、通販ブランドまで幅広い。

 強みは、新商品の開発力。たくさんの新商品を毎シーズン顧客に提案している。多くの機能素材を取り扱っている点もアドバンテージだ。

 9回目の今回展では、温度調整、吸湿速乾、冷感、UVカット、防菌防臭、スケ防止、イージーケアなどの機能性生地を前面に打ち出す構え。15年から日本の展示会への出展を始めたが、毎回効果が出ているという。今回展でも新規開拓を目指す。