(出展者様) | 「AFF∙大阪2015」出展者紹介1 | 繊維・ファッションOEM・ODM展示会|AFF(アジアファッションフェア)

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「AFF∙大阪2015」出展者紹介1

2015.03.10

24B040~041南通東方星製衣有限公司(ミャンマー未来星)

「中国+ミャンマー」の生産体制で最適な製品提供

     南通東方星製衣は紳士服と婦人服の開発から設計、生産、販売までワンストップで手掛ける総合メーカーだ。2000年に設立後、業容を順調に拡大し、現在傘下に貿易会社1社と自社工場4つを持ち、社員は1200人強を擁する。

    生産品は、綿・化繊・絹を用いたニット・布帛のインナーウエアやホームウエアから、コーティング・サンディング・起毛加工を施したカジュアルジャケットとコート、さらに機能素材を使ったジャケット類やスポーツウエアなどのニット・布帛衣料だ。商品は欧州、アメリカなど多数の国・地域に輸出する一方、輸出で培ったデザイン力を生かし、旭化成の「エコセンサー」など主に日本の機能素材を用いた自主ブランド「ADOBA」の内販も積極的に展開している。年間売上高は3000万ドル強だ。

 今回展では、2013年に新設したミャンマー工場が得意とするトレンチコートやジャケット、各種防寒コート、カジュアルパンツなどの中高級ゾーンの紳士服、婦人服の布帛衣料を前面に訴求する。また中国の自社工場で生産した綿、絹、ポリエステル、ナイロン、ポリエステル綿混、スパンデックスなど多彩な素材を用いたスポーツウエア、カジュアルウエア、ホームウエアも出展する。「特に300人体制のミャンマーの新工場をご紹介したい。中国とミャンマーの計4工場の優位性を発揮し、最適なサービスと商品を日本のお客様に提供していきたい」と総経理は話している。

 

24B072杭州旭隆(川桜)進出口有限公司

中高年ミセス向けの布帛衣料をアピール

  今回で13回連続出展となる杭州旭隆(川桜)進出口は、「多品種・高コストパフォーマンス」を主題の下、多彩なデザインバリエーションの中高年ミセス向けの布帛衣料をアピールする。夏向けには流行を取り入れたシフォンやサテンのブラウス、Tシャツ、ワンピースを、春秋向けには薄手とやや薄手のジャケットやトレンチコート、シャツを、冬向けにはファッショナブルな中綿入りコートやダウンウエアなど の防寒着を提案する。

    展示品はいずれも日本の消費者のニーズを意識した企画という。「当社は激しい競争のなかで、顧客満足度を重視している。高品質で高いコストパフォーマンスの商品を提供できる点が強みだ」と汪為良総経理は語る。

    2003年に設立した同社は現在、衣料品を年間90万枚生産できる300人体制の布帛縫製の自社工場を持つ。また周辺の優秀な縫製工場10数社とも長年に渡り協力関係を築いている。独自の生産システムにより、薄手のシフォンブラウス、Tシャツ、防寒服、ダウンウエア、カシミアコート、ジャケット、バスローブなど布帛衣料のほぼフルアイテムに対応しているほか、エプロン、スカーフ、靴下、スリッパなどのファッション雑貨やインテリア雑貨も手掛ける。

    自社工場が得意とするのはレディースの薄手ブラウスや中綿入りジャケット、コート、ダウンウエア。変化するニーズに対応するために自主開発と企画にも力を注ぎ、ODMにも着手しようとしている。商品のほとんどは日本と欧米に輸出されている。日本向けのミセスアパレル商品の年間売上高は240万ドル強で、売上高全体の約50%弱を占める。

アパレル工場