(出展者様) | AFF・大阪2016 一部出展企業紹介 | 繊維・ファッションOEM・ODM展示会|AFF(アジアファッションフェア)

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AFF・大阪2016 一部出展企業紹介

2016.03.31

27A127海寧錦衣時装有限公司

羊皮衣類をメーンに訴求

 

 皮革衣類の産地として著名な浙江省嘉興市海寧市で2005年に設立。自社工場は建物面積2500平方㍍で、各種縫製機械59台を有する。皮革衣類の生産と貿易をメーン業務とし、製品のほとんどを日本に輸出している。「高い目標、高い要求、高皮質」を企業理念として、これまで顧客との信頼関係の構築に努めてきた。

 2013年の日本への輸出量は2.5万着で、取引額は300万㌦だった。14年は2.2万件、250万㌦となり、15年は2.8万件と量を拡大させたものの、金額では230万㌦となった。

 同社の強みは、日本や欧米への輸送が便利な立地であることや、製造・貿易一体のため、納期管理が徹底している点などだ。

 AFFにはこれまで4回出展しており、うち東京展には2回出展している。今回展には自社で企画・デザインした羊皮衣類をメーンに訴求する予定だ。「たくさんの顧客と出会い、今年の日本への輸出拡大につなげたい」と同社担当者は意気込んでいる。

 

27B005湖州正興進出口有限公司

ニット製品の専門メーカー

 

 〝シルクの里〟として知られる浙江省湖州市で2000年に設立した。セーターなどのニット製衣類やニット糸の生産と貿易を展開。傘下に中日合弁工場を複数擁し、「湖州市10大輸出先進企業」の1社に数えられるという。海外市場の開拓に積極的で、20カ国地域の顧客と良好な取引関係を構築している。

 2015年の輸出額は1980万㌦で、主な輸出国はフランス、スペイン、南米諸国、米国、日本など。顧客の多くが欧米企業であることから、同社の製品は最新トレンドを反映した多彩なデザインのものが多いという。一方、カタログ通信やテレビ通販の顧客との取引実績も豊富で、短納期で高品質の製品を納めるノウハウを持つ。

 AFFには今回初出展する。今年流行しているデザインを中心にニットと布帛を組み合わせたものや圧縮ウールの製品を前面に打ち出す。同社担当者は「今回展を機に日本の多くの顧客に当社製品をご覧いただき、取引拡大を実現したい」と話している。

 

27A005 ZHONGRUN MYANMAR GARMENT CO., LTD.

ワーキング向けベストなどを出展

 

 織布から製品の企画デザイン、縫製、販売を一気通貫で手掛けている。中国で2つの縫製工場を運営しているほか、ミャンマーに織布工場を有する。「ZARA」や日本大手SPA、「C&A」などのグローバルブランドのOEMを展開しており、日本や欧米に輸出しているほか、ダウン衣類の自社ブランド「英迪飛」も擁す。

 メーン工場は2002年に江蘇省塩城市で開業した。建物面積は3万平方㍍で、従業員数は約400人。先進的な縫製機械600台を擁し、年間生産量は150万着という。一方、ミャンマー工場は15年1月に設立。建物面積は7000平方㍍、従業員数は700人で、年間生産量は100万着。

 塩城工場では小ロット短納期のものを、ミャンマー工場ではロットが大きく、納期にゆとりがあるものを手掛けている。祖業が織布のため、生地への理解が深く、生地について顧客にきめの細かい提案ができるのが特徴だ。

 今回展には各種ワーキングウェアのベスト、ジャケット、パンツを主力に、エプロンや鍋敷などのホームテキスタイルもアピールする。

 

27A103昌楽秉賦貿易有限公司

ニットトランクス、子供服を㏚

 

 山東省坊市で2015年に設立した。自社工場の敷地面積は3万2000平方㍍、総投資額は2000万元強で、現在の従業員数は160人。生産品目はニットトランクス、子供服、レディースアパレルなどで、日本や台湾などの国・地域に輸出している。15年の日本への輸出量は350万着で、輸出額は1000万㌦だった。

 最先端の海外の設備を導入し、日本の生産ライン管理方式を導入している。縫製機械はJUKI、ペガサスミシン製造、ヤマトミシン製造などの180台を活用している。

 AFF大阪展には、これまで3回出展している。今回展には、ストレッチ素材使いのインナーや各種子供服、レディース向けボタンなどの副資材を出展する計画だ。

 同社担当者は「過去の出展では、いくつかの日本の子供服ブランドとの取引につなげることができた。今回展ではさらに多くの新規顧客を開拓したい」と話している。

 

27A034大連永鴻貿易有限公司

日本向け布帛製衣類をメーンに

 

 遼寧省大連市で2007年に設立した。200人規模の自社工場と協力工場を活用し、布帛製衣類をメーンに生産しており、商品のほとんどを日本に輸出している。

 2014年の日本への輸出額は700万㌦だったが、15年は750万㌦に拡大した。既存顧客との取引が拡大するともに、新規顧客の開拓でも成果を上げた結果だという。

 同社のアドバンテージは、15年以上の生産・貿易経験のある専門人材を有していること。また、生産と貿易を一体で展開しているため管理がしやすく、納期などを厳守できるのも強みという。顧客に提案する生地は、中国産を豊富に取り揃えており、吸湿速乾や発熱などの機能素材も扱っている。

 日本での展示会への出展に積極的で、これまでにAFFなどに合計11回出展してきた。今回展では、レディース、スポーツ、カジュアル、ダウンなどの製品を出展する。

 

27B003海陽市華洋工芸品有限公司

ジャカード製品などを出展

 

 2000年に山東省海華市で設立。生産から加工、貿易を一貫で行っている。セーターやニット・布帛製アパレル製品を生産し、北米や欧州各国、日本、韓国に輸出している。顧客主義の理念の下、生産管理と技術面のレベルアップを続け、高品質の製品を提供することで、世界各国の顧客と信頼関係を築いているという。

 2014年の日本向け輸出量は30万着、貿易額は211.9万㌦、15年は38万着、281.1万㌦だった。

 青島、威海、煙台市のほぼ中心の海華市に立地する地理的優位性が強みのひとつで、近隣では日本、欧米行の船便と航空便が毎日運航している。10年強の貿易経験もアドバンテージだ。

 AFFにはこれまで東京展に3回、名古屋に3回、その他に5回出展している。今回展には、色が豊富なジャカード関連商品やニット・布帛混合商品、装飾的なボタンなどの副資材、人気のロング丈ニット製トップスなどをアピールする。

 

 

27B056江蘇蘇豪技術貿易有限公司

日本市場の開拓に本腰

 

 1979年に創業した総資産約100億元のアパレル企業。ファッション衣料、インナー、寝間着、パンツ、シャツ、各種子供服などを展開している。欧州、北米、日本、オーストラリア、ロシア、中東と幅広い国・地域の顧客と取引している。年間生産規模は350万着で、傘下にニット・布帛製衣類の縫製工場を擁すほか、40超の協力縫製工場もある。

 15年、日本向け輸出量は30万着、取引額は300万㌦だった。今年は「日本市場開拓チーム」を編成、ニット薄型生地の生産を開始し、日本市場開拓で飛躍を狙っている。

 強みのひとつが、デザイン・サンプルセンターだ。センターを活用し、顧客に迅速なサービスを提供している。

 カンボジア、ミャンマーには、品質管理、物流サービスのためのオフィスを構え、50社の現地縫製企業との協力関係を構築している。

 今回展には、ニット薄型生地使いの製品のほか、ジャカード、宝飾を特徴とする製品を訴求する予定だ。

 

27A091江陰傑逸紡織有限公司

メンズ・レディースのシャツを提案

 

 2005年に設立したデザインから縫製、貿易まで一貫で展開する総合アパレル貿易会社。浙江省徐州市の自社工場の土地面積は3000平方㍍で、スタッフは200人強。経験豊富なデザイン、管理スタッフが全スタッフの30%を占める。縫製設備は200台強を数え、うち40台強が特殊な加工ができる機械という。

 生産品は、各種カジュアルレディース、シャツ、スカート、ボトム、カジュアルスーツ、ジャケットなど。

 13年の日本向け輸出量は18万着、取引額は120万㌦、14年は23万着、150万㌦、15年35万着、240万㌦だった。

 同社の強みは、10年を超える輸出経験や、素材開発力などだ。

 AFFにはこれまで東京展に1回出展している。今回展では、メンズとレディースのシャツやルームウェアをメーンに提案する。

 

 

27C008常熟東浩進出口貿易有限公司

日本向け生地の開発力が強み

 

 江蘇省常熟市で1999年に設立。1万3000平方㍍の自社工場で各種アパレル、アクセサリー、ペット用品を生産している。日本と米国向けをメーンに手掛けている。

 13年の日本向け輸出額は739万㌦だったが、14年は494万㌦、15年は477万㌦とこの2年は縮小している。今後、日本向けに再度注力し、拡大を図っていく計画だ。

 同社のアドバンテージは、豊富な生地だ。日本向け生地をこれまでたくさん開発しており、日本の顧客のニーズにマッチした生地を用意できるという。

 AFFは、これまで東京展に1回、大阪展に2回出展している。

 今回展には、フランネルや独特の手触りが特徴のもの、綿・麻混や麻100%生地などの製品を打ち出す。前回展は新規顧客の開拓で成果を上げた。今回でも新たなビジネスの開拓を狙う。

 

27B142南通伊曼迪服飾有限公司

各種ニット製品をアピール

 

 2010年に江蘇省南通市で設立した。同市内には、編み機を50台有す1000平方㍍の編み立て工場と、1000平方㍍の縫製工場がある。縫製工場は8つの生産ラインを有し、各種縫製機械を導入している。高品質、高水準、高効率を経営理念とし、顧客との共同発展を目指しているという。

 15年の日本向け輸出量は10万着で、取扱額は120万㌦だった。

 同社のアドバンテージは、10年強の貿易経験を持つスタッフや貿易・生産一体型により、質の高い管理を実現している点だ。

 AFFにはこれまで東京展に1回、名古屋展に1回、その他に1回出展している。今回展には、ニット・布帛混合商品のほか、手編みのニット製品、ジャカードニット製品などをアピールする予定だ。

27A067~068、27A078~079、27B020~022、27B119~121威海紡織集団進出口有限責任公司

エコなニット製品をアピール

 

 親会社の迪尚集団は、繊維アパレルを中心としたコングロマリット企業だ。アパレル製品の貿易を筆頭に、アパレル製品の生産と国内販売、不動産開発、物流、倉庫運営、海外企業からのアウトソーシング請負、金融、オークション業など、10以上の事業を展開している。

 うち、ニット事業は祖業のひとつだ。現在70人強のスタッフが、ニット製品の生産に従事している。市場の最新のニーズをつかみ、トレンドを反映した製品を顧客に提供している。

 生産品は、Tシャツからポロシャツ、帽子、スポーツ衣料、カジュアルパンツなどのニット製品。近年は生産段階における環境負荷の低い、エコロジーな生地を提案している。

 アセアン地域には、バングラディッシュに工場を有している。

 今回展では、エコ生地使いの製品や、機能素材使いのスポーツ衣料、ホームウェアなどをアピールする。

 

27B140南通新寧工芸服装有限公司

中国・カンボジア製ニットを出展

 

 20年以上の歴史を持つ紳士・婦人向け中高級ニットメーカー。90%を日本に、10%を欧州に輸出している。インターシャ、フックドラッグ、刺繍などの伝統的な加工を強みとしているが、加工賃が高くなる中、機械化を進めてコスト抑制に努めている。

 日本市場でのビジネスの経験が豊富なため、市場ニーズを理解しており、小ロットにも対応している。

 近年の急速な円安の中、一層のコスト削減を目指し、昨年カンボジアに自社工場を設けた。FTAにより免税を享受できるという。

 現在のカンボジア工場の従業員数は100人強。独ストール社のニッティングマシン28台を備え、幅広いニット製品を生産している。

 今回展では、伝統的な加工を施した高級ニットを出展する。カンボジア製も一部紹介する予定だ。

  

27C006常州福徳貿易有限公司

麻混の綿シャツ地などを出展

 

 2003年に江蘇省常州市で設立した生地メーカー。主力は、メンズ・レディースのシャツ地と、寝間着やパンツ、ジャケット向け生地だ。顧客のニーズに合わせた生地を作ることができ、主に欧州に輸出している。

 同社のアドバンテージは、近隣で日本や欧米向けの船便や航空便が充実していることや、12年の貿易経験を通じ、優秀なスタッフが育っていること、国際基準に基づいた管理を行い、品質管理や納期厳守に取り組んでいる点などだという。

 今回展には、人気の麻混タイプの綿シャツ地や高品質の綿100%生地のほか、特殊な加工を施した生地を訴求する計画だ。同社担当者は「今回展を通じて当社の特色がある高品質の生地を顧客にダイレクトにアピールしたい」と意気込んでいる。

 

27C015江蘇開元国際集団軽工南通有限公司

機能素材使いの服飾雑貨を提案

 

 1993年に設立した服飾雑貨の貿易会社。主に各種帽子、手袋、マフラーなどの生産と輸出を手掛けている。長年取引関係にある協力工場を活用し、原料から生地、製品まで一気通貫で生産している。

 輸出先は、日本、韓国、北米、欧州、香港などだ。日本向けの輸出額は2015年、約800万㌦だった。

 近年は日本の顧客に、紫外線カットや抗菌防臭、冷感接触、発熱、静電気防止などの機能素材を提案している。

 今回展では、ニット帽、マフラー、手袋、ネックウォーマーなどを打ち出すほか、抗菌防臭などの機能素材使いの手袋、刺繍を施した布帛製マフラーなども訴求する。同社担当者は「より多くのお客様にブースにお越しいただき、当社の知名度を高めたい」と話している。

 

27C044無錫希艾億針紡織品有限公司

スマホ対応手袋などを提案

 

 服飾雑貨を得意とするメーカー。主な商品は、マシュマロソックス、ルームソックス、ホームソックス、手袋、スマホ手袋、ネックウォーマー、レッグウォーマー、腹巻、腹巻パンツ、マフラー、帽子、便座カバー、スッリパなど。素材はアクリル、マシュマロ、マイクロファイバー、ミルク繊維、竹繊維、真珠繊維などだ。

 商品の原材料は自社で生産し、加工は協力工場で行い、検品作業は自社工場で実施している。優位性は、原料を自社生産しており、品質保証ができることと、すべての商品を検品してから出荷している点だという。

 今回展には、スマートフォンなどのタッチパネルに対応した手袋や、暖かさを追求した靴下などをアピールする。

 AFFにはこれまで4回出展している。同社担当者は「今回の出展を複数の新規顧客の開拓につなげたい」と話している。

27A110濰坊大澤進出口有限公司

豊富なキャラクター製品

 

 2004年に設立した日本向けに特化する製品OEM企業。カットソーのベビーウエア、Tシャツ、トレーナー、パンツ、パジャマ、ドレス、ロンパス、ポロシャツなどを取り扱っている。

 得意商品はキャラクター物で、日本のアニメからディズニーキャラクターまで、顧客がライセンスを持つキャラクター商品を幅広く生産している。日本やアメリカの著名キャラクターの正規生産工場に認定されているという。

 顧客は繊維専門商社が中心。製品は2つの自社工場と5つの協力工場で生産しており、工場の従業員数は計800人強だ。

 今回展でもディズニーやアンパンマン、スターウォーズのキャラクターをあしらったアパレル製品を訴求する。「当社の知名度を高め、ビジネスの拡大を図りたい」と同社担当者は意気込んでいる。

 

27C009~010聯潤翔(青島)紡織科技有限公司

機能性天然素材をアピール

 

 機能性・差別化糸とテキスタイルの開発、生産、販売を手掛ける貿易会社。品質を重視し、先進的な生産管理ステムや品質検査室を導入している。また自社内で研究チームを育成しながら、国内外の研究機関、検査機関とも提携関係を結び、製品開発に生かしている。

 日本、米国、欧州、中東などに製品を輸出するほか、中国内販にも積極的に取り組んでいる。差別化糸とカットソー生地の年産能力は8000㌧を超え、それらを用いた最終製品の多くを日本に輸出している。吸湿発熱・抗ビリング性などの機能を持つ「Heatwarm」や涼感・UVカット・抗菌素材「Softcool」など、特許を持つ素材ブランドを複数有する。

 今回展でもトレンドを意識した機能性天然繊維を打ち出す。目玉商品は、最新の特殊紡績技術による綿100%の「ダブル涼感シリーズ」と、イージーケアや光沢感などの特性を付与した「機能性ナチュラル繊維シリーズ」だ。

 

27A052~053江蘇国泰国華実業有限公司

対日・欧米OEMの専門企業

 

 対日・欧米の製品OEMを手掛ける。欧米のグローバルメガブランド向けではカジュアル衣料を、日本の大手カジュアルチェーン、流通、ヤング・レディース専門店向けには糸から生地、製品を展開している。

 強みは20年以上日本向けの生産と貿易を経験している専門チームや、クイックに幅広い素材を開発・提案できる能力、自社工場を中心とする1300人超規模の縫製工場を持っている点などだ。顧客のコスト要求に応えようと、現在ベトナムとカンボジアで縫製工場を整備している。

 今回展では各種混紡素材使いのプリント物やスカーフ、ストール、レース、オーバーレース、カットソー、ニットと布帛を組み合わせたシャツなどを出展する。同社担当者は「日本の顧客に当社製品への理解を深めていただき、商売をさらに大きくしたい」と話している。

 

27B066上海星雅服飾有限公司

機能性Tシャツなど前面に

 

 2004年に設立。Tシャツ、シャツ、ニット製スポーツウエア、中高級インナー、ニットドレスを生産し、8割を日本に輸出している。経営理念は「科学技術をもって発展し、高品質の追求で市場開拓し、管理で利益を生み出し、人材で成長を図る」。高品質や納期厳守、サービス力で顧客との信頼関係を構築している。

 14年の日本への輸出量は約60万着、取引額は500万㌦、15年や約65万着、500万㌦だった。

 アドバンテージは、自社工場での生産により短納期を実現しているほか、特殊な機能素材を開発、提供できる点だ。

 今回展では、ポロシャツ、スポーツ向けTシャツ、デジタルプリントTシャツを前面に打ち出す。同社担当者は「高品質の機能素材とアパレル製品を紹介するので、ぜひ当社ブースにお立ち寄り下さい」とアピールしている。

 

27B008無錫潤紡織品有限公司

機能性ニット製品を訴求

 

 ニットを中心としたアパレル製品とカーテンを取り扱う香港系企業。主力は綿混、化繊、ウール、カシミヤ製ニット、手編みセーターで、製品は日本と欧米に輸出。年間売上高は800万㌦という。日本の顧客は、大手カジュアルブランドや総合・専門商社など。

 2012年の売上高は2000万㌦、13、14年は800万~900万㌦、15年700万㌦だった。市場別の売り上げ構成比は日本85%、欧米15%。

 生産は、1700平方㍍の自社工場と多数の協力工場で行っている。強みは17年に及ぶニット製品の取り扱い実績あることと、10年以上協力関係にある20軒の工場を擁すこと、商品開発力があることなどだ。

 近年ベトナムに子会社を設立し、中国から管理者を派遣、協力工場のオペレーションを行っている。

 今回展では、各種機能糸と機能素材使いのニット製品を打ち出す。